私たちは首都圏を中心にして、全国にネットワークを持っており、会員情報数が約 9万人の結婚情報サービスの連合体であります。これまで、結婚情報サービスの発展のために試行錯誤して参りました。
近年、結婚情報サービスの成長が目立ってきております。大手結婚情報サービスの株式公開、政府から少子化対策として業界支援の方向性(認証制度の検討)、今年期待の新興企業 5位といったニュース(日経新聞 2005年1月5日)といったことが2004年の年末から2005年度の年始にかけて報道されております。
これまで業界的に「行きづらい」「頼るのは恥ずかしい」というお客様が多かったのですが、現在は若い女性を中心に積極的に結婚情報サービスを利用するお客様の流れが見られます。これは「 30才以上、未婚、子なし」は負け犬といわれるブーム的なものや出会い系サイトのブームが落ち着き、その利用経験者が「有料のしっかりとした出会いの場」として何ら抵抗もなく入会しているといったことが挙げられます。
女性が動く市場は、それに後押しされて男性が動きはじめます。現状はまだ男性の動きは鈍いですが、将来的に政府が後押しすることや、テレビコマーシャルが解禁になりますと、結婚情報サービス業界の抵抗が少なくなり、市場は一気に増加すると考えられます。
現在の結婚情報サービスの全体市場は 300億円(読売新聞)とごくわずかなものです。全国に3,100社存在しているといわれる結婚相談所の多くは、自宅で仲人1人がお世話しているという形で、法人は約300社ほどです。
結婚情報サービス業界は今後、日本の少子化対策といった大きな目的のもと、多くの方に幸せをご提供できるサービスとして日々精進しななければなりません。その一役を担える方、共に結婚情報サービスを盛り上げていきませんか?KMA(全国結婚情報サービス協会)はそんなあなたと共に歩んでいきたいと考えています。 |